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WorKafeブログ

WorKafeの活動の様子をブログ形式で紹介します。

3月26日 座談カフェ 過労死防止推進について、考えを深める

・・・春ですね。

私はこの春、年齢的に、会社の定期健診でバリウム新1年生となってしまいました。憂鬱ー。。。並びに、恐怖ー。。。

(胃の検査は必須項目ではありませんが)常時雇用する労働者には、費用は会社負担で年1回の定期健診を受けさせることが労働安全衛生法で定められております。

(※パートタイム労働者でも、1週間の所定労働時間が正社員の4分の3以上だと該当)

うちの会社には健康診断がないという方!おられましたら!WorKafeに是非ご相談ください!(☆o☆)

と鼻息も荒く!バリウム飲んで来ますんで!・・・憂鬱ー。恐怖ー。。。

さて、326日は座談カフェとして、前回のカフェに引き続き、過労死防止推進について、みんなで考えを深めました。

今、政府の働き方改革実現会議で残業規制法案について話し合われていますね。

働く私たちは、実現会議のメンバーとして現場の意見を言えるわけではありませんが、私たち自身が当事者として労働環境について考えること、そして職場の垣根を乗り越えて共有すること、これすなわち過労死防止につながります◎

~カフェ参加者の意見を紹介いたしましょう~

・下請けに無理難題を言うような発注元が、下請けの残業を増やしている。まれに、無理な発注者は切り捨てOKという経営者もいるが、たいがいの会社はそう考えていない。現場で生産できるキャパを超えて、とにかく受注する会社もある。労働者が疲れると、低品質品が市場に出ることもある。

・過労死ラインの80時間を超える100時間を政府に残業上限とされたら論外だ。官僚の残業も青天井だから、危機感を感じていないのか。自分は残業100時間超の時、暴食してしまっていた。

・管理職が不必要なことまでいちいち干渉するマイクロマネジメントによっても、部下の残業が増える。また、仕事の成果で評価しない上司のせいで、非効率でも上の人から気に入られる仕事の仕方をしなければならない職場もある。

・おかしいと思ったら声を上げることが大切で、皆がそうしないと労働環境は変わらない。

・効率アップし短時間で成果を上げられる人が、残業代が出ず給料面で損をする現状もある。会社として、全員の給与が公正で透明な仕組みで上がっていくようにするべき。

~いかがでしたでしょうか~

働く人同士で、職場を越えて、あるあるな意見満載だったかと思います。

そこのあなたのご意見も、聞きたいな~~~(≧o≦)

是非カフェに参加して、お考えお聞かせください☆

皆で考えを深めるの、めっちゃ有意義な時間です。

さて、blogの最後は次回の予定と、お花見告知で締めくくりたいと思います。

4月9日(日)
座談カフェ or 勉強カフェ
13:00~16:00
@仙台市市民活動サポートセンター 研修室1

4月15日(土)
花見
13:00~予定
@西公園

この春から職場が変わる方々も沢山おられるでしょう。

私も、8年ほど前に転職しましたので、そういうときがあったんです。

50人の部署にただ1人の事務員として放り込まれ、完全アウェーな中で、仕事ぶりで少しずつ信頼を得てきた道のりがありました。

ところで、『魔女の宅急便』の原作では、魔女は13歳になると掟に従って、魔女というものを広めるために、魔女が1人もいない町で、生きていくのに最低限のお金だけを持って、独り立ちしないといけないんです。

たいがいの魔女は小さな町を選ぶのですが、キキが選んだのは大きな街!

泣ける!!!(*:o;*)

大人になって独り立ちしてから、魔女宅に感動するようになりました。

新しい職場で仕事を始めるあなたも!魔女のキキのように、その持ち前のいいところがみんなに次第にわかってもらえ、オンリーワンの存在として、遠からず皆さんからごひいきにされることでしょう(*^^*)

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WorKafe(ワーカフェ)

仙台で活動する労働者サークルです
労働者、大学生、主婦などが参加しています
HP http://workafe.nomaki.jp/index.html
メール workafe219@yahoo.co.jp
主な活動場所 仙台市市民活動サポートセンター(http://sapo-sen.jp/access/)