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WorKafeブログ

WorKafeの活動の様子をブログ形式で紹介します。

11月27日 座談カフェ 新規参加者と悩みについて語る

冬が迫っている感じという…というよりも、もう冬だろうという感じがする今日のこの頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。


本日は、座談カフェを行いました!!
なんと、なんと、新規4名の参加でした!!!
問題に悩まれる方がいる現状とWorKafeの重要性が感じられた会になりました。

全体を通して、改めて労働問題はいろんなところに潜んでいて、気づかない間に問題に巻き込まれている。そんなことを感じさせるようなかふぇでした。


まず、はじめは前回来てくれたニューフェイスの兄貴肌、Aさんの後輩で転職を考えているBさんの話。(11月13日のブログ参照)

学校を卒業してから、働いてきたが最初言われていた労働の条件とは異なって今働かされていて、昇給もないし、休みもあまりない、そういう中でどうしようかなと迷っていました。

この悩みに対しては、参加者が自分の職場の話をし、さまざまな方法があることを共有して、その人にとって一番いいであろうことは何か考え合いました。

そのほかにも、今の職場で続けていいのかという悩みを持っている方へ、これまでの様々な職場の話をみんなで話し合っていく中で、その方がいろんな職場があることを考えられるきっかけを作りました。


次に、WorKafe継続参加の方の友人さんと、先日の過労死防止シンポジウムでお知り合いになった方の話。

お二人とも共通して悩んでいたのは、「職場での理不尽極まりない妬みひがみによるいじめ」でした。
率直にこの話を聞いた時は、これを受けた当人は本当につらいなと思うのと絶対許されないことだと思いました。

詳細を書くことはできませんが、
例えば、この方自身はコミュニケーションをよくとろうとする方でしたが、それをよく思わないコミュニケーションをとらない上司から、誰ともコミュニケーションをとれない状況にさせられたりしたそうです。

そのほかに、今のこの理不尽極まりな職場の前職で、「こんな仕事もできないなら、ここから飛び降りてしまえ」といった趣旨の暴言を言われたようです。

人間が生きていることを否定するなんて本当にあり得ないことです。

上司がいかに嫌いで嫌な人間でも、上司からそんなことを言われたら働く人は「自分ってそういう人間なのかな…」と考えてしまい、死に至るなんてことが往々にして考えられます。

働く者は「自分は生きていていい」と考ることができなくなる、本当に感覚がマヒしてしまいます。
これは本当にどうにかして避けねばならないことだと思います。

WorKafeではなんとかして、こういった自分を客観視できたりするような場を提供して行きたいと思います。

「悩みが深刻になる前に」これはWorKafeで大事にしていることです。
どんな悩みでも、それが深刻になる前に自分のことを話してみたりすることで気持ちが楽になるものです。


次回以降の日程
12月3日 忘年会
12月23日 座談カフェ 
仙台市市民生活サポートセンター研修室3 13時~
 
となっています。ぜひお越しください。

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プロフィール

WorKafe(ワーカフェ)

仙台で活動する労働者サークルです
労働者、大学生、主婦などが参加しています
HP http://workafe.nomaki.jp/index.html
メール workafe219@yahoo.co.jp
主な活動場所 仙台市市民活動サポートセンター(http://sapo-sen.jp/access/)